親から、あずかるもの。家族信託と、免許返納と。親が元気なうちに知っておくこと
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運営者の体験

「車を取り上げないで」と泣かれた日

「私から車を取り上げないで」。運営者の姑さんには、そう言って泣かれたそうです。

このページは、運営者(筆名:みどり)の家で実際にあったことです。運営者が話してくれた事実だけを書いています。覚えていないことは、覚えていないと書いています。ほかの家にも当てはまるとは限りません。
車のかぎのイラスト
イラスト:さつき

軽自動車を、乗り回していた

運営者の姑さんは、軽自動車を乗り回していました。

その姑さんに、免許を返納させました。

泣かれた

返納に際して、姑さんに泣かれたそうです。「私から車を取り上げないで」と言われたといいます。

姑さんが泣いた理由や、そのときの様子の細かいところは、聞いていません。

車は、処分した

その車は、もともと運営者のご主人が姑さんに買い与えたものでした。返納のあと、車は処分しました。

どのように処分したのか(売却か、廃車か)は、まだ聞けていません。聞けたら追記します。

まだ聞けていないこと

  • 返納の話を、誰が、どのように切り出したのか
  • 話し合いから返納まで、どれくらいかかったのか
  • 返納のあと、姑さんの移動はどうなったのか

分からないところは、想像で補いません。

この体験から言えないこと

泣かれたのは、この家の姑さんの反応です。ほかの親が同じ反応をするとは限りません。

返納を切り出すときの話し方に、決まった正解があるとも書けません。警察や自治体の案内は、親の免許返納のページに、確認できた範囲で書いています。

あわせて読む

返納のあと、車はどうなるのか。名義や税金、保険の戻り方は免許返納のあとの車に書いています。